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覚書 [26/03/31(火)]

3月31日
読了時間: 2分

29、30日と久しぶりの帰省を。

家族みんな元気でひとまず安心。


もっとマメに顔出さなきゃなと思ったけど、

冬は交通の便も悪くなるし考えてかな。



高校を卒業し東京に出るまで過ごした実家が老朽化で建て壊すことになって。

跡形もなくきれいな更地を見て何を思うんだろうと考えて向かったけど、その時は意外とあっさりと受け入れられた。


でも、東京に戻ってきてから色々思い返してちょっと切なくなったかな。

多感な時期を過ごした家だから、思い出が沢山詰まってる。

普段はそんなことも忘れて日々精一杯で生きてるから、なんとなく自分のルーツを掘り下げてるような気持ちになったりもして。



そして、地元の友達と会って近所で酒を酌み交わした。

さすがに日曜日の夜はやってる店も少ないらしく、田舎だしそりゃそうかと。


元々そんなに友達はいないけど、そいつとはもう40年の付き合い。

俺をバンドに誘った張本人で、高校時代は毎晩のようにそいつの家で何をするわけでもなく過ごしてた。


変な気を遣わずにいられる関係はありがたいと身に沁みた。



一泊だったのでどこかに出掛けるでもなかったけど、とても良い時間を過ごせた。

次はもっとゆっくり時間を取って行こう。



これにて3月もひと段落ついた。

今日からはまた気持ち新たに頑張ろう。



 

 
 

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