覚書 [26/10/11(日)]
昨日は一日ぐったり、ぼーっと。
歌詞に手を付けて、昼寝してたら寝すぎて。
スタジオに練習に行っても身体がついてこなくて。
本を読んで、その内容になんだか寂しさを覚えて。
そして、寝た。
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数日前、目が覚めたら壁掛けの時計が止まっていた。
もう20年以上も前に下北沢の雑貨屋で買ったもの。
廃材っぽいアルミの板に12、3、6、9時の位置に黒いネジが留めてあるだけの、
今の自分なら絶対に買わないようなデザインの時計。
安くて面白いなと思って買った記憶がある。
こういうことでもないと、生活にあって当たり前になってる物との出逢いなんてなかなか思い出さない。
あぁ、なんだか懐かしいな。
なんて思いながら、壁から外して電池を交換。
そして、時間を合わせてまた壁に掛けた。
余程のことがない限り、これからも付き合っていくんだろう。
この時間の分かりづらい時計と。
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以前、誰かに言われた言葉をふと思い出した。
「できるだけ迷惑をかけまいと思って生きていきたいけど、
生きてるだけでどうしても他人様には迷惑をかけてしまうものだから、
その時にどう振る舞い、埋め合わせていくかが大事なんだと思うよ。」
確か、大まかにこんな感じだった。
その言葉を忘れずに生きて行きたいものです。