覚書 [26/09/14(月)]
今日は外に出たら秋晴れと呼ぶに相応しい快晴。
少し暑いけどとても気持ちがいい。
一ヶ月以上何も書かずにいたのは何気に余裕がなかったのだろうと思う。
日々苛々することも多かったし、心に遊びがないというのはよろしくない。
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以前は休みなく動いていても、休める直前までは意外となんとかなったもので。
今では初段でガクッと落ちて、あとは緩やかに底まで落ちていくような感覚。
年齢的な問題、と簡単に片付けられるものではないと考えた。
もちろん関係なくはないと思うけど。
意味とか、意義とか、そういったものが希薄になっているのではないか。
やりたいことを食い散らかしているだけの現状は本当に良くない。
なので、ひとつ目指すところを設定。
まずはそれをクリアする。
という、あまりにも当たり前で初歩的なことをこの歳になっても考えてしまうということは、それが如何に大事なことなのかということをもう一度頭と身体に叩き込もう。
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そんな自分ですが、またひとつ無事に歳を重ねることができたのです。
周囲の人たちに生かされている、という感覚は強くなるばかり。
皆さんに心から感謝です。