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覚書 [26/01/10(土)]

昨日は下北沢 RHAPSODYにて加藤卓雄さん、鈴木ナオトさんと2026年歌い初めでした。


諸々はXに記しておきますが、改めてあの場にいた全員に感謝を。

とてもよい一日になりました。



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昨日のライヴは、自分にしてはよく話した方ではないかと。


以前、集中して話さずに歌った時に「聴いてる人を置いてきぼりにしてる」と言われたことがあって、確かにそうだよな、と。


なので、いつも少しは話すようにしているのだけど、

如何せんトークスキルがないので話すことも躊躇してしまう。



そんなことを終演後にナオトさんと話した。


「普段のまま喋ればいいんだよ」と、言われましても…と思ったけれど、それが所謂”人となり”なのだろう。


初見のお客さんが多い中、お互い構えていたら近寄ることもできない。

自分に壁があるなら取り払えばいいし、会話同様目線を合わせることが大事。


自分が聴いてもらう姿勢を取らないと、お客さんも聴く姿勢にはならない。


こうして言葉にして書き出すと、なんと当たり前のことか。



一日通して思ったのが、卓雄さんもナオトさんも会話の中での言葉の選び方、伝え方に説得力がある。

そういった素敵な人柄のお二人と共演できたこと、本当に嬉しく楽しかったのです。



そういえば、今思えば開演前にもナオトさんと似たような話をしてたな。

昨日はそういう日だったのか。

また別の角度から自分と向き合うきっかけを頂戴した。


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年始め、いいスタートが切れた。

それでもまだまだだと思えるのは、伸び代があるのだと前向きに受け取って努力あるのみ。


気を抜かずに日々を過ごそう。





 
 

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